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Reserch Environment 研究環境

 IPLABは非常に充実した研究設備が整っており、研究をするには最適な環境となっています。ここでは、研究室内の主な設備と、各研究チームが普段活動をしている部屋について簡単に紹介をしたいと思います。

計算機などの備品

  プログラミングなどをする際の重要な資源が計算機です。IPLAB には、

  • デスクトップPCおよびノートPC (タブレットPCもあります)
  • サーバ
  • プラズマディスプレイ (4台、うちタッチパネル付2台)
  • 大型スクリーン (約6.3m×1.6m)
  • プロジェクタ
  • カラーレーザープリンタ
  • スキャナ
  • デジタルビデオカメラ
  • 携帯電話
  • PDA

等があり、マシンの数では不自由しません。

 配属されてきた方には4 年生であっても、1 人1 セットの机と椅子、1 台以上のマシンを割り当てられ、自分が使いやすいように計算機環境を整えて研究できます。

 また、総合研究B棟12階のサーバ室にはSun製など複数台のサーバを設置しており、ネットワーク管理やストレージとしての活用など、研究を強力にバックアップしています。

研究環境

 研究室はいずれの部屋も冷暖房完備で、夏は涼しく冬は暖かい、快適な研究環境となっています。 また、大型冷蔵庫や電子レンジ、ポットなども設置しており、軽食やお茶程度であれば自前で準備で きます。飲み物やカップ麺などの補給物資は定期的に補充され、格安価格で購入可能です。

 SB1024 は新しく建てられた新棟にあるので、非常にきれいで快適です。SB1224では大画面を用いた実験などを行うことができるようになっています。3C316、3E107 は講義棟に近く、授業や事務での用件をスムーズに処理できる距離が魅力となっています。  3C316には2006年5月に最新のシステムキッチンが設置されました。このキッチンは未来型キッチンプロジェクト「Kitchen of the Future」で活用されている一方、普段の食事を作ることも可能で、非常に便利な設備となっています。

研究施設の関係図

 複数箇所に分散した研究環境は、様々な方法で連携しています。各部屋にはWebライブカメラが設置され、部屋全体の様子を確認することができます。内線電話やメッセンジャと一緒に活用するこ とにより、他の部屋の活動状況をリアルタイムに確認しながらインタラクティブな交流が可能です。

 IPLAB ではライブカメラを利用した情報提示の研究も行っており、カメラ画像と一緒に各自の活動量を確認することもできます。3C棟と総合研究棟Bは別個のネットワークに接続されていますが、総合研究B棟12階に設置したサーバを活用することにより、異なるネットワーク間でもデータなどを共有 することができます。今年度にはネットワークをさらに便利に繋ぐため、VPN が導入される予定です。

大画面の写真
実験室の大画面(約6.3m×1.6m)

プラズマディスプレイの写真
プラズマディスプレイ

デスクの写真
一人一台のPCと広いデスク環境

SB1024の写真
SB1024の部屋の様子

3C316の写真
3C316の部屋の様子

ライブカメラ画像
ブラウザで各部屋のライブカメラ画像が見ることができます


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